(16)カトマンズにて
午前中、チベットマーケットを見学後、例のマイクロバスで
カトマンズにもどり、 午後から市内観光となる。
まず、仏教発祥の地とされているスワヤンブナートにいく。
塔に描いてある大きな目玉が印象的だった。
別名、猿寺(モンキーテンプル)という名前がついていて
カトマンズ市内を一望できた。
その後、生き女神がいるという「クマーリの館」に行く。
(たしかに女神とされる女の子がいた。ちなみにこの女神とされて
いる女子は生理が始まると次の子と交代だそうだ。)
次に旧王宮のハムマン・ドカへ行く。
(猿神の像というのがあった。)
観光はガイド+添乗員の後を付いて行くだけの気楽な
ものでしたが、物売りの人たちには閉口した。
売りにくるのがほとんど子供達で、むげにことわりずらい。
日本の観光客の後を約12〜13人位付いてくる。
(私の後は、ほとんど付いてこない。ネパール帽子の
おかげかな?)(^^)
ホテルに着き、夕食までに 生まれて初めて国際電話を
かけた。
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