(4)アグラ城 タージマハル
アグラの観光といえば、「タージマハルでしょう!!
」
満月の夜のタージマハルはインドのシンボル的存在!?
この建造物を見るためにインドに行く人も多いようだ。
(インドのパンフ等にのっているあれです)
マハルという言葉から宮殿を想像しがちですがマハルは人名。
(ムムターズ・マハルという女の人の名が変化してタージマハル)
そしてこの建造物はなんとその女の人の墓。
墓が場内の1階と地下にあったが、地下のが本物とのこと。
土足禁止なので、なんと靴を預かる商売があった。なんか
かえって預ける方が心配な気もしたが、預けた。
インドをいろいろ見たけどまた行きたい所のN01です。
もう1カ所 アグラ城もよかった。ここは映画インディージョーンズ
の「魔宮の伝説」の撮影場所でもあるらしい。
のんびりした観光の1日だった。
(ただし、ここを出てからホテルに戻るまでの道にいる物売りには
閉口した 断わるというより振り切ると言う方が正しい!!)
見学の途中で、なんとフィルムをバスに置いてきてしまったことに
入場後気が付く
「1番写真に撮りたかった所を・・・」と思うとあせって
しまう。
物売りがなんと、私の心を見抜いてか「フィルムあるよ。」とか
「コニカ、コニカ」「フジもあるよ」と声をかけてくる。(^^;)
たしかにフィルムの箱である。でも、どうしても品質不安で買う気に
なれない。
結局、無理を言って同行の人に1箱借りることにした。
(しかし、インド人の彼らは商売うまいな。(^^;))
土産物屋で大理石のコースターなどを買う。
(ただし荷物が自分達はスーツケースでなくリュックで来ているので
ごく小さいものを買う。いつの間にか嫁さんがサリーを着て登場する
彼女が欲しいと言うが「そんなもの買っても日本のどこで
着るんだ。」と言ってあきらめさせる。
自分の職場の人(約45人)に土産を買うため、軽いものでハンカチの
ようなシルクの壁掛けを買おうとするが、英会話の苦手な私は一苦労。
「私の職場の友人は45人いるから45枚欲しい。45枚買うから
少しまけろ!」というが、
店のインドお兄さん「職場の人が45才でもこれは良い品物です。」
と言ってどうも通じない。
(結局 定価で買うことになってしまう。)
(「俺の英語は通じていたんだけど、通じないふりをしていたんだ。」
と嫁さんに言い訳。(^^;) )
疲れた1日でしたが、ホテルに着き びっくり!!!
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